世界初、研究室で完結するインライン二軸延伸ソリューション

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LABTECH ENGINEERING社 と BRÜCKNER MASCHINENBAU社 による共同イノベーション

産業用の二軸フィルム製造をラボへ

Laboratory Biax-Line は、Labtech Engineering社 と Brückner Maschinenbau社 が共同開発した、ラボスケールのインライン二軸延伸ソリューションです。Labtech のポリマー押出および機械方向延伸(MDO)の知見と、Brückner の業界をリードする横方向延伸(TDO)技術を融合し、高性能な二軸延伸フィルムの開発・最適化に向けた先進的な研究プラットフォームを提供します。ラボ研究と商用フィルム生産のギャップを埋める設計により、産業用 BOPP、BOPE、BOPET、BOPLA、BOPETG、BOPA の生産ラインで採用される逐次延伸の原理をそのまま用いて、新素材やフィルム構成の評価が可能です。

主な特長

• ラボスケールのインライン逐次二軸延伸システム一式
• ポリマーペレットから完成フィルムロールまで連続プロセス
• 産業プロセスの考え方を踏襲した逐次二軸延伸
• 単層・多層フィルムの製造に対応
• 3 層(ABC)、5層(ABCDE)、オプションで7 層

用途

• ポリマー/材料研究
• フィルム延伸(配向)評価
• 新規フィルム製品の開発
• フィルム構造の評価

対応材料

• ポリプロピレン(PP)
• ポリエチレン(PE)
PET、PETG、PA、PLAについては、オプションの機器やラインの改造が必要となる場合があります。

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