ベジメータ®で測るだけ 

ベジアップ™プログラム( 野菜不足改善プログラム)

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ベジアッププログラム™(野菜不足改善プログラム)
ベジメータ®で測るだけ!  

「日本の野菜不足解消」に向けて開発した「あと70gの野菜」を目指すプログラムです。

ベジメータ®で測るだけ! ベジアップ™プログラム(野菜不足改善プログラム)

「日本の野菜不足解消」に向けて開発した「あと70gの野菜」を目指すプログラムです。

3ヶ月間の連続測定で、推定野菜改善量73g、83%の方の改善が確認されています*

*:野菜摂取量改善試験、スコアに影響する被験者の野菜ジュース等の飲用調査を行い、野菜ジュース飲用者を調整解析し、
「野菜だけ」でスコアが改善することが確認されています。

健康イベント(1回測定)だけでは、野菜不足は改善できません

1回の測定会イベントも、野菜不足の“気づき”を提供する大切な場ですが、必ずしも野菜摂取量の増加に至らず、継続的なセルフモニタリングが必要であると考えました。

野菜不足改善の方法は、とても簡単です。

野菜摂取状況を「正確」に測定できるベジメータ®で、べジスコアTMを測定し、日本人の野菜摂取目標量350gに対して不足する野菜の量(皿数)を増やし、再測定によって頑張った結果をスコアの変化で確認するだけです。

特別な野菜に関する指導は必要なく、セルフモニタリングで「測るだけ」です。

継続的なセルフモニタリング法を用いているため、野菜に関する健康セミナーや面倒なアプリ等による毎日の野菜の記録は必要ありません。
栄養士等の指導が必要ないことから、様々な場所で、誰でも、野菜を増やした努力の結果をべジスコア™で 確認するだけで、野菜不足の改善ができるプログラムです。なお、栄養士等の指導により、更に改善度が高まることが確認されています。

毎月1回測定、3ヶ月間で1皿約70g*の改善を目指します。

毎月の野菜不足改善目標をべジスコアTM30として、3ヶ月で90(推定野菜改善量約70g)が目標です。

プログラムの参加者 71名の声(のべ人数)

「日常生活において意識して行動した結果が、実際にスコアとして可視化されるので、
モチベーションが向上し、継続的に取り組むことができた」

野菜摂取に対する意識が変わった 20人
自分の食生活を振り返った 17人
モチベーション維持になった 16人
面白かった、楽しかった 11人
スコアが上がるのが嬉しかった 8人
野菜摂取量が可視化されるのが良かった 7人
変化がみられず残念だった 4人

2020年野菜摂取量改善試験(横浜市港南区役所)より

「ベジアッププログラム™活用法」

➀ 測定して、不足している野菜の量を確認します。

② 1皿は、おおよそ手のひら1杯(70g)です。

③ 不足している摂取量(皿数)の野菜を増やします。

④ 最低1ヶ月以内に再度測定することで、数値でその改善度合を知ることができます。
(スコアの変化は2週間以内に確認ができます)

⑤ 増えなかった場合は、野菜の種類、量が増えていないということですので、野菜の種類、量を変えてみて再度チャレンジしてみてください。また、各判定のコメントを再度確認してください。

このプログラムは、世界中で野菜不足の改善が確認されている「ファイブ・ア・デイプログラム」を活用しています。
監修:日立健康管理センタ 産業医 中川徹先生 

継続的なセルフモニタリングによる野菜不足改善事例

その他のベジアッププログラム活用事例

 野菜不足の改善事例(職域)       店舗設置事例  

野菜補助食品(野菜ジュース等)は、野菜の代用になりうるか?

ベジアッププログラムTMは、自治体、スーパー等の店舗、健康経営企業、健診機関、医療機関等で活用されております。活用されているお客様は、市民、顧客、従業員等の「野菜」の摂取量を増やすことによる健康増進を目的として、ベジメータ®を導入されています。従って、「野菜ジュース」が「野菜」の代用になると考えられている方は未無であり、特に自治体、健康経営企業、健診機関の管理栄養士の方は、特に糖質の過剰摂取(糖尿病リスク)を危惧され、「野菜」そのものを増やすことによる生活習慣病予防、健康増進を期待されています。また、べジスコアTMの改善だけを目的とした「野菜ジュース」の飲用は、”ドーピング”と称され、「野菜摂取量の改善」と認めていない管理栄養士の方が多くいらっしゃいます。スーパーの店頭設置においても、野菜ジュースの販促目的で導入される企業はなく、お客様の「野菜」による健康増進を目的とされております。店頭においては、お子様も含め家族全員の野菜摂取状況を日々モニタリングをされ、「野菜」選択の目安にされる方もいらっしゃいます。
(お客様の測定結果の判断により、結果的に野菜ジュースの売上が上がった事例はあります。)

ベジメータの長期セルフモニタリングによる野菜摂取量改善、維持事例

この図は、ある50代男性の3年間の経過です。始めは低値でしたが、意識して野菜や野菜ジュース摂取をしたところ、徐々に値が増加し、野菜ジュースも活用しながら、長期に日々の状況をセルフモニタリングすることにより、高い野菜摂取量が維持されています。 ただし、値が変動していることにもご注目ください。毎日摂取する野菜の種類、量は異なり、日々の生活状況で、体重のようにスコアは変化します。ベジメータは、2週間以内のごくわずかな野菜摂取量の変化を正確に捉えることができるので、このような長期モニタリングに適しており、継続的なベジメータの測定をお薦めします。

長期セルフモニタリングによるべジスコア/推定野菜摂取量の変化(3年間)

20188月~20219