ベジメータ®で‘’測るだけ‘‘ 野菜不足改善プログラムを開発

  • HOME
  • ニュース
  • ベジメータ®で‘’測るだけ‘‘ 野菜不足改善プログラムを開発

ベジメータ®で ‘’測るだけ‘‘ 野菜不足改善プログラムを開発

~「あと70gの野菜」の改善を目標に日本の野菜不足解消に向けて~


アルテック株式会社は、ベジメータ®を用いたセルフモニタリングにより、野菜摂取量の改善をスコアで‘‘見える化‘‘することで、国が目標にしている「あと70gの野菜」、推定野菜改善量70g(1皿)を目指す、野菜不足改善プログラム(3ヶ月間)を開発しました。

令和元年の国民健康・栄養調査では、日本人の野菜摂取量は280gと過去10年間野菜摂取量の増減は認められず、約7割の方が、野菜不足(野菜摂取量350g未満)とされています。
同じ令和元年に、全国でベジメータ®で測定した人のうち、年齢、性別、在住地域、べジスコアTMのデータ集積に口頭で同意をいただいた2,532人の調査では、推定野菜摂取量は284g、20代で低く60~70代が高いという属性も一致し、「あと70gの野菜」が必要であることが確認されています。
また、国立健康・栄養研究所が、令和元年に別途実施したベジメータ®による調査研究においても、年代別の属性が一致することが研究会で発表1)されております。なお、平成30年10月~令和2年3月の調査(3,856人)では、78%の方が野菜不足(推定野菜摂取量350g未満)であることが明らかになっております。
ベジメータ®は、今年5月に日本発売2周年を迎えましたが、この「野菜不足改善プログラム」を導入する自治体、健康経営企業、スーパーなどの店舗を持つ企業で、ご採用が増えており、一般の方からも、べジスコアTMの改善により「野菜不足が改善できた」とお喜びの声を頂戴しております。

 野菜不足改善プログラム詳細はこちら

ニュース&トピックス

詳細はこちら