ベジメータとは

ベジメータは、野菜摂取状況を“見える化“する装置です。

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ベジメータは、野菜摂取状況を“見える化“する装置です。

The Veggie Meter®(ベジメータ®) は 、Longevity Link Corporation( 本社︓ アメリカユタ州ソルトレイクシティ、 Founder CEO Werner Gellermann博⼠)が保有する⽶国特許を基に開発された、野菜摂取状況を数値で測定する装置です。わずか10秒で指先の⽪膚カロテノイドだけを光学的に測定して⼈体の野菜摂取状況を0~1200の数値にスコア化します。

ベジメータは、Werner Gellermann博士の20年間のユタ大学における研究から誕生しました。Longevity Link Corporationは、2004年に設立され、健康に重要と考えられる栄養素を検出するための非侵襲的光学的方法を開発しました。同社は、皮膚、眼、骨などの生体組織中の微量栄養素を検出するための光学的方法と装置の開発を通じて、医療および健康分野に大きく貢献してきました。初期の研究成果として、2003年に栄養補助食品業界でラマン分光法による皮膚カロテノイド検出技術が商品化されました。それ以来、世界で2,000万人以上が、栄養レベル、抗酸化力活性、野菜・果物摂取の評価を受けております。
Longevity Link Corporation

皮膚スキャニング装置の変遷

光学的皮膚カロテノイド量測定装置シェア100%

 全世界52ヶ国 累計販売台数:25,000台以上 2,000万人以上測定 世界80以上の研究機関

 

ベジメータ導入の背景

日本人の野菜摂取不足の解消のために

アルテックでは、日本人の野菜摂取不足の原因が「自分の野菜摂取が明確にわからない」、「努力して食べても、具体的な効果がわからない」などの実感が湧かないことにあり、さらに野菜摂取の評価は難しく、具体的な数字として表せないことも原因と考えました。
例えばダイエットをするとき、運動量は様々な機械で数値化でき、効果は体重で数値化できます。つまり、毎日の運動量とその効果を数字として評価できます。ところが、野菜摂取については、食事調査による野菜摂取の推定には手間と時間がかかるうえ、努力して野菜を摂取しても、その効果を数値化する方法がありませんでした。この問題を解決するのが野菜摂取不足の状況を数値化すなわち“見える化”できる『ベジメータ®』です。

野菜摂取に関するアンケート調査

ベジメータの特長

●ベジメータ®は、光を使った光学的皮膚カロテノイド量測定装置です。
 LED白色を指先に10秒間照射するだけで、簡単に野菜摂取状況を評価できます。
●結果は『べジスコアTM』とよばれる、0~1,200の数値となって表れ、野菜摂取状況を反映します。
 精度が高いため、わずかな変化を捉えることができ、食行動の改善は、‘’2週間以内‘’ に確認できます。
●米国農水省の研究者らによって「野菜摂取量を正確に評価する装置」であると評価されています。 >>詳細はこちら
●迅速なスコアの変化は、野菜摂取の関する意識の継続的改善と維持に役立ちます。 >>詳細はこちら
●ベジメータ®は、野菜不足とその改善を‘‘見える化’’し、食事に対する行動変容を促します >>詳細はこちら
●簡単な食育と継続測定で、80%以上の方の野菜不足改善が確認されています>>詳細はこちら

*「生物学的組織におけるカロテノイドの非侵襲的測定」は、米国Longevity Link Corporation社が保有する特許です。US Patent # 8,260,402
注)ベジメータの測定においては、Wi-Fiの接続は必要ありません。従って、通信環境によるサーバーアクセス不良での中断はなく、付属のパソコンで迅速に処理を行い、10秒で測定結果を表示します。

(1) 米国特許取得、野菜摂取状況をわずか10秒で測定、0~1200のスコア化により、5段階に判定

『ベジメータ®』は、Longevity Link Corporationがアメリカで保有する米国特許(登録済み)、「生物学的組織におけるカロテノイドの非侵襲的測定」を基に開発された、皮膚からの光の反射を測定し、得られた反射スペクトルから、皮膚の食事由来カロテノイド量を測定する装置です。従来から、血液中のカロテノイド濃度は、野菜・果物の摂取の最善の生物学的指標であることが報告*1されていますが、同装置で測定した皮膚カロテノイド量は、この血中カロテノイド濃度と非常に高い相関を示します*2。したがって、採血しなくても、指先にLED白色光を照射し、わずか約10秒で、野菜・果物の摂取の生物学的指標が簡単に得られます。その皮膚カロテノイド量を0~1,200のべジスコアTMで表し、野菜摂取状況をA~Eの5段階で判定します。

*1 National Academy of Sciences:Dietary Reference Intakes for Vitamin C, Vitamin E, Selenium, and Carotenoids
*2 Igor V. Ermakov et al. Archives of Biochemistry and Biophysics 646, 46-54, (2018)

(2) ‘‘見える化‘‘により、野菜に対する意識を変化させ継続的改善へ

『ベジメータ®』は、従来の野菜摂取不足に対する抽象的な食事指導と大きく異なる利点を提案します。個人の野菜の摂取を正確にスコア化、すなわち、‘‘見える化‘‘することで、対象者が問題意識をもち、計画をたて、野菜摂取を増やすための行動をとります。その改善の度合いは『ベジメータ®』のスコアの変化を‘‘見ること‘‘で評価・検証ができるため、食事に対する意識を劇的に変化させます。


わずかな変化をとらえられる高感度の『ベジメータ®』なら、新たな野菜摂取に対する努力の結果も、わずか2週間以内で効果をとらえることができます。このような迅速なスコアの変化は、野菜摂取に対する意識の継続的改善と維持に役立つと考えます。詳細はこちら>>

(3) なぜ、ベジメータ®は野菜・果物の充足度がわかるのでしょうか?

野菜・果物しか含まれていない「カロテノイド(カロテン、リコピン、ルテイン等)」だけを皮膚から測定すること(特許)によって、正確に野菜・果物の摂取状況を評価します。

 

指先にLED光をあてカロテノイドの反射する光の量を測定します。その際、野菜摂取とは無関係な肌、皮膚の色(メラニン⾊素)の影響は波⻑分光で解消し、また、血液(ヘモグロビン)の影響も特許である指先圧迫装置によって解消します。このような仕様の無い装置では、血液や人の肌の色の影響を受けカロテノイドを正確に測定できず、野菜摂取状況を間違った判定をする可能性があります。

 

その点、『ベジメータ®』では、肌、皮膚、血液の色の影響を受けないこと、再現性が⾼いことが基礎研究で確認されており2)、⽪膚カロテノイドのみを正確に測定できます。
世界で、この皮膚カロテノイドのみを測定し、野菜果物摂取の充足度を正確に評価できるのは、ベジメータ®だけです。

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