皮膚カロテノイドの測定原理

ベジメータ®は、皮膚カロテノイド量だけを測定することにより野菜摂取量を「正確」に評価します。

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皮膚カロテノイドの測定原理

ベジメータ®は、皮膚カロテノイド量だけを測定することにより野菜摂取量を「正確」に評価します。

ベジメータ®は、皮膚カロテノイド量だけを測定

手のひらにLEDの光をあてることによって反射する光は、野菜摂取量とは全く関係のない「ヘモグロビン(血液の色)」や「メラニン色素(肌の色)」が多く存在します。 野菜摂取量と高く相関する「カロテノイド」は、ごくわずか(10%未満)しかありません。

 

ベジメータ®は、分光器(スペクトログラフ)を搭載し、米国特許である「圧力媒介反射分光法*1」により、野菜摂取量とは関係のないヘモグロビン、メラニン色素の影響を全く受けず、皮膚のカロテノイド量だけを「正確」に測定します
なお、この測定技術を持たない装置は、「皮膚のカロテノイド量を測定する」ことができず、ヘモグロビン(血液の色)、メラニン色素(肌の色)の影響を強く受けるため、「皮膚カロテノイドレベルの変化(野菜摂取量の変化)をほとんど捉えることができない」と報告*2されています。

野菜摂取量と相関する血中カロテノイド濃度と強く相関します
メラニン色素の影響は全くありません。

ヒトの皮膚に存在するカロテノイド

血中のカロテノイドは、ヒトの皮膚で確認できます。ベジメータ®は、これらすべての皮膚カロテノイドを計測し、総カロテノイド量として定量測定します。従ってすべての野菜に含まれるカロテノイド量を測定することができます。

HPLC chromatogram of excised skin(皮膚を採取しHPLCで、皮膚カロテノイドを計測)