ベジメータ®の測定精度・安全性

ベジメータ®を含めた健康関連装置は、医療機器のような「測定精度」「安全性」の担保がないため、「利益相反*」のない第3者による客観的評価が必要となります。

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ベジメータ®の測定精度・安全性

ベジメータ®を含めた健康関連装置は、医療機器のような「測定精度」「安全性」の担保がないため、「利益相反*」のない第3者による客観的評価が必要となります。


ベジメータ®の「測定精度」については、第3者である米国農務省の研究者らにより「正確に野菜摂取量を評価する装置」と評価を受け、安全性については医師の管理下における研究により確認されており、国内外の医療機関においても多数活用されています。

*:「利益相反」とは、研究グループが公的資金以外に企業などからの資金提供を受けている場合に、研究が企業の利益の為に行われているのではないかとか、研究の結果の公表が公正に行われないのではないか(企業に有利な結果しか公表されないのではないか)などといった疑問が生じることがあります。一般的に企業が行った研究データは科学的信憑性が低いとされています。

ベジメータ®の研究は、研究機関が購入または対価により実施されたもので、アルテックとすべての研究機関との間に「利益相反」関係はありません。なお、自社で集計したものについては「アルテック資料」と明示しております。

べジメータの測定精度

米国農務省(USDA)の研究者らによって、「正確に野菜摂取量を評価する装置」として評価を受けました。ベジメータ®が、野菜摂取量を正しく評価することを光学的皮膚カロテノイド測定の科学論文54文献のシステマティック・レビュー**で明らかにされました。(2020年9月)この客観的評価を受けた装置で国内で販売されているものは、ベジメータ®だけです。

**:システマティック・レビューとは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験のような質の高い研究のデータを、
出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

エビデンス・論文はこちら

べジメータの安全性

日本国内では医師管理下で、成人985名1)および児童(小学5年生)315名2)に対して実施され「測定精度」「安全性」について確認されております。

  • 指先にあてる光源は白色LEDを使用しており、一般のLED電球とほぼ同じ波長の光であるため、人体に対して全く無害です。
  • 指先圧迫加圧装置は、演算速度を上げるために、野菜摂取量に関係のない血液(ヘモグロビン)の除去を目的とした特許技術です。指先の加圧は、止血しない程度の圧力で大まかに除血し、残ったヘモグロビンは分解演算(Decomposition Algorithm)による波長分光で、完全に除去しています。(注:加圧しただけではヘモグロビン(動脈血、静脈血)は完全に除去されません)
  • 指先で測定する理由は、指先には太い動静、静脈はなく微小毛細血管しかないため、除血程度の加圧を加えても、手のひら全体に影響を与えることがなく安全性が担保されるためです。

1)Obana et al.: Skin Carotenoid Index in a large Japanese population sample Scientific Reports 9, Article number: 9318 (2019)
2)兵庫医科大学臨床疫学 武内治郎; 第2回B-ROPs研究会開催 ベジメータ3演題で発表」 日本食量新聞 2020.08.17 12098号03面