簡単・迅速・正確

● 光学的皮膚カロテノイド測定装置 
● 世界シェア100%
 (米国Longevity Link Corporation社調べ)
● 世界52か国 累計販売台数25,000台以上
 (2003年~)
● 2,000万人以上が測定
● 世界80以上の研究機関で研究されています。

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米国農務省(USDA)の研究者らによって
正確に野菜摂取量を評価する装置として
評価を受けました。

ベジメータ®が、野菜摂取量を正しく評価することを光学的皮膚カロテノイド測定の科学論文54文献のシステマティック・レビューで明らかにしました(2020年9月)この評価を受けて国内で販売されている装置は、ベジメータ®だけです。

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野菜不足を改善する取組みが、
はじまっています。

ベジメータは、高感度に測定をするため、野菜を増やした努力の結果を、わずか2週間以内にスコアの変化で見える化します。この迅速なスコアの改善が、野菜不足改善の継続的な食行動変容を促します。

ベジメータ®の活用事例はこちら▼

ベジメータ®の特長

ベジメータ®は、野菜摂取状況を“見える化“する装置です。LED白色を指先に10秒間照射するだけで、簡単に野菜摂取状況を評価できます。

べジアッププログラム™

ベジメータ®で測るだけ! ベジアップ™プログラム(野菜不足改善プログラム)は、「日本の野菜不足解消」に向けて開発した「あと70gの野菜」を目指すプログラムです。

ベジメータ®の活用事例

ベジメータ®は、高感度に測定をするため、野菜を増やした努力の結果を、わずか2週間以内にスコアの変化で見える化します。この迅速なスコアの改善が、野菜不足改善の継続的な食行動変容を促します。

➀ 日本人の野菜不足は、なぜ改善されないのでしょうか?

ふだん摂取している野菜量が、自分に適正か否かがわかりにくい...

日本人の野菜摂取量は1日平均270g(令和元年国民健康・栄養調査)で、過去10年間、国が推奨する350gより大きく不足し、特に若年、中年層の野菜不足は深刻です。要因は生活環境や経済状態など様々だが、「ふだん摂取している野菜量が、自分に適正か否かがわかりにくい」ことも指摘されています。ベジメータ®は、正確且つ、簡単、迅速に野菜摂取量をスコアで‘’見える化‘’します。海外はもとより、日本国内でもベジメータ®を活用した野菜不足改善の取組みがはじまっています。

野菜摂取に関するアンケート調査

② なぜベジメータ®は野菜摂取状況がわかるのでしょうか?

血中カロテノイド量と相関をする、皮膚カロテノイド量を測定

野菜(果物)には、体内で合成できず、他の食品には含まれていないカロテノイド(βカロテン、リコピン、ルテイン等)という固有の成分が含まれます。これが体内に吸収されるとまず血液の中に移行し、やがて全身の皮膚に分布します。(2週間以内)これまで、野菜摂取量を正確に評価するゴールデンスタンダードとして血中カロテノイド量を測定する方法がありました。しかしながら、注射で血液を採取しなければならず、高価で、測定結果も2週間程度かかるため、一般には普及していません。その血中カロテノイド量と相関をする、皮膚カロテノイド量を測定することにより、非侵襲で、正確且つ、簡単、迅速に野菜摂取量の評価ができるようになりました。

皮膚カロテノイドの測定原理

③ 高精度な測定を可能にする特許技術

反射分光法により皮膚カロテノイド量のみを測定

「生物学的組織におけるカロテノイドの非侵襲的測定」は、米国Longevity Link Coporationが保有する米国特許です。(US Patent # 8,260,402; multiple intern. patents)ベジメータ®の技術に関する詳細は、特許技術のページをご覧ください。

ベジメータの特許技術

④ 月1回の測定と簡単な食育で、8割以上改善(3ヶ月)

ベジメータ®は、単に野菜不足をチェックするだけにとどまらず、野菜不足を改善するために活用されています。

測定結果は、0~1,200までのべジスコアTM(皮膚カロテノイドスコア)で表され、5段階(A~E)の野菜摂取状況の評価が示されます。推定野菜充足度は、5つの皿(1皿70g)で示され、目標とする推定野菜摂取量350gに対して、摂れている野菜の量と不足する量を示すことにより、簡単に増やす野菜の量を知ることができます。野菜を増やした努力の結果は、2週間以内にべジスコアTMの改善で確認することができ、特別な野菜に関する知識がなくても、再測定できる環境があれば、誰でも簡単に野菜不足の改善ができます。

べジアップ™プログラム

⑤ ʻʻ⾒える化ʻʻによる”気づき”から継続的な食習慣改善に!

ベジメータ®は野菜摂取量を数値として”見える化”します。

教育で最も重要なのが”気づき”ですが、『べジスコア』は、野菜不足の”気づき”を与え、行動変容を起こします。また、べジメータは好感度センサを搭載しているのでわずかな変化も捉えることができます。改善効果を数値として”見える化”することで行動の継続意欲がわきます。ベジメータ®の活用により図のようなサイクルが生まれ、野菜不足解消が継続的、効果的に行えます。

野菜摂取改善のPCDAサイクル

⑥ ベジメータは、指先でカロテノイド量を正確に測定できる
世界で最初に開発された装置です。

Werner Gellermann博士の20年間のユタ大学における研究から誕生しました。

Longevity Link Corporationは、2004年に設立され、健康に重要と考えられる栄養素を検出するための非侵襲的光学的方法を開発しました。
同社は、皮膚、眼、骨などの生体組織中の微量栄養素を検出するための光学的方法と装置の開発を通じて、医療および健康分野に大きく貢献してきました。 初期の研究成果として、2003年に栄養補助食品業界でラマン分光法による皮膚カロテノイド検出技術が商品化されました。それ以来、世界で2,000万人以上が、栄養レベル、抗酸化力活性、野菜・果物摂取の評価を受けております。......

Longevity Link Corporationについて

専門家の視点からのコメント

  • 尾花 明先生 (日本の研究、開発者:聖隷浜松病院眼科部長、大阪市立大学大学院医学研究科客員教授、浜松医科大学光尖端医学教育研究センター客員教授、島根大学医学部臨床教授)

    眼科医として、網膜のカロテノイド(ルテイン・ゼアキサンチン・メソゼアキサンチン)が黄斑の機能維持に深く関係することや、サプリメントの効果を研究してきました。『ベジメータ®』を使ったGellermann博士らとの共同研究では、喫煙や肥満でカロ...

  • 中川 徹 先生 (産業医:株式会社日立製作所日立健康管理センタ、日本CT検診学会 理事長)

    このたび発売される野菜・果物摂取を数値で‘‘見える化‘‘できる画期的な製品『ベジメータ®』は行動変容効果という点で非常に期待している。 産業保健の現場では「健康経営」に注目があつまっている一方、わたしたち産業保健スタッフはいかに社員の健康的...

コメント一覧

⑧ 簡単・迅速・正確に皮膚カロテノイド量を測定!

簡単に野菜摂取状況を評価!

● 中指にLED白色光をあてるだけ
● 測定時間はわずか10秒
● 野菜摂取量と相関する皮膚カロテノイドのみを測定
● 結果は、0~1,200の数値(べジスコア)となって表示

⑨ べジメータで野菜摂取状況を測定してみましょう!

⑩ べジメータの活用シーン

べジメータを活用した野菜不足改善へ取り組む企業様の事例をご紹介

ドラッグストア、スーパーマーケット、健康食品メーカー、調剤薬局など店舗をお持ちの企業様を初め、飲料メーカー、食品メーカー、健診施設、研究機関、健康経営をされている企業様、自治体様に多数ご採用、ご活用頂き、ご好評を頂いております。

野菜摂取改善事例はこちら

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