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ニュースリリース

大型3Dプリンタ「F900」を2台導入 -3Dプリンタの造形サービス事業を拡大-

2019/04/16

アルテック株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長:張能 徳博 (ちょうのう のりひろ)、東証一部上場: 証券番号9972、以下アルテック)は、3Dプリンタ業界大手のストラタシス社(Stratasys Ltd. [Nasdaq: SSYS] )の大型3Dプリンタ『F900』を2台導入しました。近年増加している大型造形を始めとした3Dプリンタの造形ニーズに応えるためであり造形サービス事業を大幅に拡大します。

大型3Dプリンタ『F900』を2台導入

アルテックは、ストラタシス社製の大型3Dプリンタ『F900』を2台導入しました。『F900』の造形方式は、FDM(熱溶解積層)方式で、ストラタシス社の同方式の3Dプリンタの中でも最大のモデルとなり、その造形可能サイズは、(X)914×(Y)610×(Z)914㎜で、大型造形にも対応した機種になります。また、ABSを始めとする最大14種類の樹脂が使用可能なため、ユーザのニーズにピンポイントに応えることが出来ます。積層ピッチも127~508μm*まで選択可能です。 近年3Dプリンタでの造形目的は、試作品に留まらず冶具や最終製品の造形も多くなっており、小ロット多品種のパーツが欲しいという場合には、コストやリードタイムを削減することが出来る3Dプリンタの活用が増加しています。 そして、冶具や最終製品としてのニーズが高まると同時に、造形物も大型化の傾向にあり、『F900』はこれらにマッチした製品になります。

*508μmはASA、ULTEM1010のみ対応

造形サービスの拡大

アルテックは、2007年にObjet社の国内代理店として契約を締結し、3Dプリンタ事業を開始しました。国内での3Dプリンタの販売と並行して、3Dプリンタを活用した造形サービスを提案して参りましたが、『F900』の導入によりその規模を大幅に広げます。
造形サービスに使用するメイン機種は、ストラタシス社製の3Dプリンタです。『F900』を始めとするFDM方式の装置と、アクリル樹脂を使用し、表面が滑らかでフルカラー造形が可能な『J750』などのPolyJet方式の装置を活用しております。加えて、大型のモデルの高速造形が可能なMassivit社の3Dプリンタ「Massivit1500」も1台導入しており、アルテック保有の3Dプリンタは計20台*となっております。

*2019年4月現在


アルテックショールーム

ショールームのご案内

当社では、造形サービスの拠点兼ショールームのテクニカルセンターを保有しており、Stratasysの装置を始め、MakerBot、DesktopMetal、Massivitの実機の展示をしております。
※ショールームの見学は予約制となっておりますので、ご希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。

アルテック株式会社 東京テクニカルセンター
〒135-0016
東京都江東区東陽7丁目5番8号 東陽町MLプラザビル1F
TEL 03-5542-6756

本件に関するお問い合わせ

アルテック株式会社
住所:東京都中央区入船2丁目1番1号 住友入船ビル2階

商品仕様に関して IRに関して
担当:デジタルプリンタ営業部
TEL:03-5542-6756
E-mail:sales@3d-printer.jp
担当:経営企画部 広報・IR課
TEL:03-5542-6775
E-mail:ml-ir@altech.co.jp

 

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