野菜摂取に関するアンケート調査

ふだん摂取している野菜量が、自分に適正か否かがわかりにくい...

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野菜摂取に関するアンケート調査

ふだん摂取している野菜量が、自分に適正か否かがわかりにくい..

日本人の野菜摂取量は1日平均270g(令和元年国民健康・栄養調査)で、過去10年間、国が推奨する350gより大きく不足し、特に若年、中年層の野菜不足は深刻です。要因は生活環境や経済状態など様々だが、「ふだん摂取している野菜の量が、自分に適正か否かがわかりにくい」ことも指摘されています。ベジメータ®は、正確且つ、簡単、迅速に野菜摂取量をスコアで‘’見える化‘’します。海外はもとより、日本国内でもベジメータ®を活用した野菜不足改善の取組みがはじまっています。

個人の野菜摂取の感覚は全く当てになりません!

測定日時 2019年2月
測定場所 神奈川県企業従業員:ベジメータ®測定と生活習慣アンケートに回答を頂いた101名
測定者 男性:15名、女性:86名(20~82歳)
平均年齢:41.1歳(男性:43歳、女性:41歳)

要因は生活環境や経済状態など様々ですが、
「ふだん摂取している野菜の量が、自分に適正か否かがわかりにくい」
ことも指摘されています。

目安量記録法 秤量記録法 24時間思い出し法 食物摂取頻度調査法
方 法 手のひら一杯を70gとして計算する 食べた野菜の重量を測定する 24時間で食べた食事内容を思い出し、栄養士が記録して計算 特定の期間に食べた頻度、目安量を回答する
長所・短所 簡便であるが、過小評価、過大評価あり精度に乏しい 正確であるが、多大な労
が必要
栄養士の習熟度が必要
日ごとのばらつきが生じる
質問項目の隔たりによる
誤差が生じやすい