トップページ 商品紹介 ロボット関連 自律走行型車両ロボット(SMP Robotics systems社)

自律走行型車両ロボット(SMP Robotics systems社)

自律走行型車両ロボット(SMP Robotics systems社)

SMP ロボティクス システムズ社の自律走行車両型ロボットは、主に屋外の危険で過酷な環境下において、人に代わって警備や監視、点検や駆除作業などの特殊な目的を遂行するロボットです。ステレオカメラと360°の映像範囲の監視カメラを搭載して障害物や不規則に動く人間、車両を認識して回避方法を自動で判断しながら走行します。大規模な製油所や製造設備などでのガス漏れ、危険な化学物質や病原体の流出などを検知する設備監視や点検作業、不審者や車両、不審物の検知を行う警備作業、危険な動物や害虫の駆除作業などの長時間に及ぶ連続的な作業を安定して行うことができます。用途に合わせてベースとなるロボット車両にセンサーや各種装備を搭載した各種タイプを取り揃えております。

主な機能

  • UGV(Unmanned Ground Vehicle) ガイダンスシステム搭載
  • 自己位置推定と環境地図同時作成機能
  • 慣性計測装置搭載
  • 動体検知機能、侵入者追尾機能

※ UGV(Unmanned Ground Vehicle) :人が作業するには危険を伴う場所やNBC(核・生物・化学)汚染地域の情報収集や除去作業などで活躍する、GPSを搭載した無人で動く陸上車両の総称。

SMP「S」シリーズのカスタマイズ例

S4 バードコントロールロボット

旅客機の離着陸を妨げる飛行場周辺の鳥の群れや農作物に被害を与える害鳥、変電所などの野鳥による事故などを防止するために、音・光2種類のシステムで鳥を脅し追い払います。プロパン銃搭載ロボットは、特定の狭い方向に向けて大きな爆発音を発生させて鳥を追い払います。全方向可動のプラットフォームに装着されたレーザービーム搭載ロボットは、地上の天敵の動物の目を模倣した波長の光を鳥に照射し追い払います。バイオ音響システム搭載ロボットは、鳥の天敵の動物に模倣した鳴き声を発生するサウンドシステムで鳥を追い払います。

主な用途

農地、果樹園の保護、空港、工業用地

S5 防犯パトロールロボット

S5ロボットは、警備やパトロールのための高感度CCDカメラを搭載したセキュリティーロボットです。オペレータが直接操作することなく、あらかじめマッピングされたルートを巡回し監視します。高感度CCDカメラにより、明るい場所だけでなく障害物で覆われた薄暗いエリアをパトロールすることも可能です。

主な用途

警備(産業施設・製造工場・倉庫・駐車場・太陽光発電所・リゾート施設・ゴルフコースなど)

S8  有害昆虫捕獲ロボット

S8ロボットは、二酸化炭素を噴霧する装置を搭載して、ジカ熱やマラリヤなどの危険な病気を広める有害なハエや蚊などの昆虫を誘引して駆除します。公園などで、日陰や夜間に配備し特定の場所で指定時間停止させたり、周辺をパトロールしながら昆虫を誘引します。

主な用途

ハエや蚊などの人体に有害な昆虫の駆除

セキュリティーロボット デモビデオ

主要スペック

走行距離(気温5℃の範囲) 35Km
走行速度(昼間自動モード) 時速4Km ~ 時速9Km
走行速度(夜間自動モード) 時速3Km ~ 時速6Km
光学的走行レーン幅 1.2m
最小回転半径 3.4m
登坂力(最大勾配) 18°
乗り越え可能な段差 14cm
渡渉可能な溝 12cm
本体寸法 (WxHxD) 765 mm x 1600 mm x 1369 mm
本体重量 110Kg
最大積載量 35Kg
動作環境 -20℃~+45℃

 

メーカー SMP Robotics systems
メーカー国名 アメリカ
関連URL http://smprobotics.com/
お問合せ先 ライフサイエンス営業部
ml-robot@altech.co.jp
Tel : 03-5542-6753
Fax : 03-5542-6766

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