トップページ 商品紹介 プラスチック加工関連 バッチ式固相縮重合装置(Protec Polymer Processing GmbH)

バッチ式固相縮重合装置(Protec Polymer Processing GmbH)

バッチ式固相縮重合装置(Protec Polymer Processing GmbH)

Protec Polymer Processing GmbHは、熱可塑性樹脂であるPA, PES, PET及びPBTのMFR/IV値を改質する固相縮重合装置(SSP)を製造・販売しております。

 

Protec Polymer Processing GmbHの固相縮重合装置(SSP)は、反応炉に充填された材料は真空状態下で炉内の温度を高温オイルにより昇温された状態で約10数時間掛け材料を改質します。

例:PET樹脂のIV値を1.4まで改質

反応炉は、タンブラーミキサーのようにゆっくりと旋回することで材料を均一な状態で改質します。
反応炉内に設置された内部/外部パイプに高温オイルが循環することで炉内の温度は絶えず制御されております。
反応炉内の材料が接触する全ての箇所は、ステンレス製であり反応炉の構造は疲労金属の規格であるTUVの認証を得ております。

反応炉仕様
型式 炉容量 ペレット充填量 加熱容量
TR16 16m3 ~9,500kg 200kw
TR24 24m3 ~14,300kg 280kw
TR36 36m3 ~21,400kg 400kw
TR44 44m3 ~26,200kg 520kw

反応炉全体図

pppb2

OHLタンブラー式反応炉

 

メーカー Protec Polymer Processing GmbH
メーカー国名 ドイツ
関連URL http://www.sp-protec.com/startseite.html
お問合せ先 ポリマープロセス営業部
ml-polymer@altech.co.jp
Tel : 03-5542-6752
Fax : 03-5542-6766

この商品に関するお問合せ

会社名
部署名
お名前
ふりがな
郵便番号
-

住所
電話番号
メールアドレス
お問合せ内容