トップページ 商品紹介 プラスチック加工関連 長繊維強化熱可塑性樹脂製造装置(Protec Polymer Processing GmbH)

長繊維強化熱可塑性樹脂製造装置(Protec Polymer Processing GmbH)

長繊維強化熱可塑性樹脂製造装置(Protec Polymer Processing GmbH)

長繊維強化熱可塑性樹脂とは、ガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維に熱可塑性樹脂(PP, PA6, PA66, PC, ABS, TPU, POM, PPS, PBT, PET, PLA, PPA)を含浸させることで、強度・剛性及び耐衝撃性を向上した射出成形用に開発された長繊維強化熱可塑性樹脂のことです。

Protec Polymer Processing GmbHは、長繊維強化熱可塑性樹脂ペレット(~30mm長)を製造する機械を販売しております。
自動車部品及び家電筐体などの耐衝撃性が求められる用途において、射出成形材料として長繊維ペレットが使用されています。
長繊維ペレットを作る過程で再生材の使用(5%まで)とフィラー充填が可能です。
熱可塑性樹脂の含浸できる繊維の比率は、20~60%までです。

今後は、自動車部品及び家電筐体以外の様々な用途で採用が期待されています。

機械の構成

ppph
①:繊維繰出しラック
②:二軸押出機
③:張力装置
④:金型
⑤:冷却槽
⑥:成形ロール
⑦:プーラー
⑧:カッタ

メーカー Protec Polymer Processing GmbH
メーカー国名 ドイツ
関連URL http://www.sp-protec.com/startseite.html
お問合せ先 ポリマープロセス営業部
ml-polymer@altech.co.jp
Tel : 03-5542-6752
Fax : 03-5542-6766

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